古きアルバムより

      飛鳥路への旅

       昭和38年6月16日に飛鳥路へ旅した時の写真です。 近鉄・飛鳥駅から飛鳥まで歩きました。
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       ↑のどかな風景です。  梅雨の時期、どんより曇って今にも降りそう。 ↓田植えの準備ですね。
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        蘇我馬子の墓と伝えられている飛鳥の石舞台古墳です。 旅芸人がこの石の上で舞を披露した
        という謂われから名づけられました。 私も石の上に登りました。
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       明日香村の子供でしょうか。 道しるべには 「左・京、大坂、右・長谷、伊勢」 と書かれています。
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by youshow882hh | 2008-06-05 00:35 | 古きアルバムより | Comments(10)
Commented by ひーちゃん at 2008-06-05 06:24 x
牛にひかせて田起こし なつかしい のどかな光景ですね
まわってくる旅芸人 農村の楽しみでしたね
人々の笑顔が活き活きしています
現代の私たち こんな笑顔してるでしょうか
こんな自然 守っているでしょうか
Commented by ikkikurisan at 2008-06-05 07:18
牛で田起こし・・・ 今では見れないのどかな風景でしょうね。

ダブルポチ!!
Commented by youshow882hh at 2008-06-05 10:13
ひーちゃん、おはようございます。コメント ありがとうございました。
今は耕運機の時代となり、牛を飼っている農家もなく、このような風景は全く見られなくなりました。
のどかな飛鳥の風景です。
Commented by 117k at 2008-06-05 10:16
今日から明日香ですね・・・古きよき時代を見ていきたいです。
楽しみですね・・・
Commented by youshow882hh at 2008-06-05 10:17
ikkikurisanさん、おはようございます。コメント ありがとうございました。
今は日本国中どこを探してもこのような風景は見られないでしょうね。
私も牛の写真はこれだけしかないのです。

ポチ・ポチ ♪ ありがとうございました。
Commented by youshow882hh at 2008-06-05 10:27
きょうちゃん、おはようございます。コメント ありがとうございました。
私は飛鳥へは3回しか行ったことがなく、これは一番最初に行った時の写真です。
亀石なども写していますが、少ない写真からこれだけをアップしました。
だから飛鳥シリーズとまで行かないのです。
今日の写真だけでご勘弁下さい。
Commented by yoas23 at 2008-06-05 17:44
自分に縁の無い場所でも古い写真には郷愁が湧きますね。
今とは違った服装にも時の流れを感じます。
石舞台に訪れたのは観光客でしょうか?随分賑わっていますね。
Commented by likebirds at 2008-06-05 18:51
ゆーしょーさん、こんばんは。
本当に半世紀以上も前の日本の風景。見ているだけで癒されます。
農作業も牛を使っていたのですね。
本当にほのぼのしますね!

おかっぱ頭ではにかむ男の子の顔、とても可愛いですね!
今は立派なおじさんになっているのでしょうね!(笑)(likebirds妻)
Commented by youshow882hh at 2008-06-05 19:52
yoas さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
「飛鳥路への旅」 のタイトルは、何か大袈裟な感じがしますね。
この日、妻と二人で飛鳥へハイキングに行って来ました。
近鉄の駅から飛鳥まではかなりの距離がありましたね。
服装といえば女性の足元を見て下さい。
申し合わせたように白い靴を履いていますね。
この人たちは、腰にリボンを付けてますので、観光バスで来た
どこかの会社のメンバーだと思います。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2008-06-05 20:06
likebirdsの奥様、こんばんは。コメント ありがとうございました。
今は日本国中どこを探してもこのような風景は見られないでしょうね。
ほんとうにのどかな風景です。
今は耕運機の時代となり、牛を飼っている農家はありませんね。

道しるべに立っていたおかっぱ頭の子供の写真はアルバムに貼っていますが、
撮影した記憶は全くないのです。 でも撮ったことには間違いないですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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