紀伊風土記の丘

       今日から二日間にわたり、旧谷山家 (国の重要文化財) をご案内します。
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     谷山家は、もと和歌山市の南に接する海南市塩津浜で漁業と海運を営んでいました。
     建物は、寛延2年(1749)に建てられた古い漁家で、建築年代が確認出来る貴重な建物です。
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     主家1階の東半分は、手前より板の間付きの四畳半と床・押入れつきの六畳間とが続いています。
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        反対側から見た、床・押入れつきの六畳間 (ザシキ) ですね。
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   昔は油をもやしたり、ロウソクを灯したりして明かりをとりました。手元を照らす程度の明るさでした。
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by youshow882hh | 2007-01-17 00:54 | 紀伊風土記の丘 | Comments(13)
Commented by 117k at 2007-01-17 16:32
谷山家・・海運業・・和歌山はそりゃーもう海運は豪商だったのでしょうね。
昔は士農工商といっても、豪商には勝てないでしょうね。
Commented by poopedout at 2007-01-17 16:54 x
250前の建物ですか、日本建築 木でもたせるんですからすごいですよね~^^
時代劇でしか見られない物ばかりですね。
Commented by yoas23 at 2007-01-17 17:45
紀伊風土記の丘には色々な展示館があるのですね。
飛騨の里にも似ていますが、やはり洗練された建物や調度が多いようです。
3枚目の写真ですが、良い雰囲気が出ていますね。
Commented by アコード at 2007-01-17 18:15 x
産経新聞閲覧に感謝です有難うございました。
激励有難うございます。
今後とも訪問をお待ちしています。

紀伊の国とは縁があります。
現役の時に和歌山の製作所に良く出張、今同居の義息は
海南市下津出身、駿河の国も紀伊の国も葵の御紋ですね。


Commented by onsen771-2 at 2007-01-17 18:38
こんばんは
↓、そうですか、解りました。それで挑戦しますね。参考になりました。ありがとうございます。

立派な建物ですね。海南市塩津浜で漁業と海運をしていたお家。2日間楽しみです。

7&1でした。
Commented by youshow882hh at 2007-01-17 19:01
きょうちゃん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
紀州は何と言っても、みかんと材木で大儲けした、豪商・紀伊国屋文左衛門が居ますから、
海運業は盛んだったのでしょうね。
Commented by youshow882hh at 2007-01-17 19:21
poopedoutさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
250年前の建物でも材料と手入れが良ければ持つものですね。
Commented by youshow882hh at 2007-01-17 19:34
yoas23さん、こんばんは。お忙しいところ、コメントと、毎日のポチ!ありがとうございます。
紀伊風土記の丘はすごく広いですので、色々なものが展示されています。
「飛騨の里」 もいい所でした。
行ったのが4月でしたので、ここから見たアルプスの雪景色は忘れられません。
3枚目の室内はすごく暗かったので、息を止めての手持ち撮影に苦労しました。・・・ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2007-01-17 19:47
アコード さんこんばんは。ご訪問ありがとうございます。
我が家も戦後から何十年と産経新聞を取っていましたが、昨年事情があって、他の新聞に変えました。
続けて取っていれば、直接見られたのにね。

和歌山とは縁があるのですね。
駿河の国の日本平に立派な東照宮がありますからね。
早いもので、もう40年も昔のことです。
Commented by youshow882hh at 2007-01-17 19:53
かりんさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
かりんさんのカメラにも 「きれい」 の設定があると思います。
「風景」 に設定してもいいですね。緑色や赤色や青色がよりきれいに写されます。

毎日のポチ!ありがとうございます。
Commented by shiroamuchiyako at 2007-01-17 21:22
250年前のどっしりとし、たた住まいですね。
油をもやしたり、ろうそくを灯したり……
今では考えられない生活でしたね。
Commented by youshow882hh at 2007-01-17 22:20
シロアムチャコさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
250年前の建物でも材料と手入れが良ければ持つものですね。
どっしりとした重量感ただよう建物ですね。
今では考えられない生活ですが、私たちの年代は、戦後、電力不足で、
ローソク送電 (と言ってもピンと来ないでしょうね) や、停電が多く、
カーバイトを燃やしたり、ロウソクを灯したりした生活を体験して来ましたよ。
Commented by gucci hand at 2014-01-21 00:06 x
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