紀伊風土記の丘 旧小早川家

     「旧小早川家住宅」(農家) です。 もと和歌山県の中部の山間部である日高郡日高川町三佐に建てられていた農家で、
     昭和45年(1970)にここへ移されました。 約250年前(江戸時代の後期)に建てられた古い住宅で、正面・奥行きとも    
     約6メートル強の小さな住宅です。 この住宅は二間取りという古い形と、内部を一つの大きな空間として使うなど、農家
     の初期の形をよく残した大切な建物です。
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by youshow882hh | 2017-10-09 00:00 | 紀伊風土記の丘 | Comments(16)
Commented by 鉄砲玉 at 2017-10-09 01:58 x
最近、和歌山も外国人の観光客が多いと聞きました。
このような場所もきっと賑わっているのではないでしょうか?

外国には無い床が磨き込まれた古い民家を見ると、
きっと「おしん」を思い出すのでしょうね。
海外でも人気のあるドラマらしく、インタビューでも好きな番組で「おしん」が良く聞かれる程ですから・・・
Commented at 2017-10-09 07:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by c.tatsumi at 2017-10-09 08:41 x
日本屋敷・・縁側つきの本間・ナンドがあり・・
 片方は、土間で出来ているようにおもいます。
女の人の仕事として・・機織りをしていたのだ??
Commented by こた母 at 2017-10-09 09:42 x
江戸時代後期の、農家の家!
二間の小さな家ですが、工夫して
住まれてたんでしょうね。
農機や機織りやかまど。
よく再現されてますね。
Commented by risaya-827b at 2017-10-09 11:58
おはようございます^^
江戸時代の農家の建物が現存していること自体、凄いなーと思います^^
磨き上げたように黒光りする床も、糸車、竈、いろいろな道具など
年代を経た素晴らしさがありますね♪
こうして拝見していると、まるでまるで時代劇のセットみたい^^
保存することは大変なことだと思うけれど
これからも残したい建物ですね♪
ポチッ☆彡
Commented by よっちん at 2017-10-09 14:21 x
ここまで後継者不足が
深刻になって来ると
我が国の農業はこれから先
どうなるのかなぁと不安です。

くだらない政権争いする暇があれば
農漁業の未来を考えてほしいですな。

応援ぽち
Commented by likebirds at 2017-10-09 20:25
ゆーしょーさん、こんばんは。
250年前の、山間部の農家さんのおうちなのですね。
小ぢんまりしたかやぶき屋根。
中も板の間が二つ、縁側に広い土間、
トイレは外なのですね。
玄関は障子なのですね。

昔の人たちの暮らしが伝わってきて、
心がきゅんとします。
ぽち!
(likebirds妻)
Commented by ☆あこ☆ at 2017-10-09 23:44 x
立派な農家ですね~
道具類もいろいろあって、興味津々です^^
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:11
yoasさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
はい、和歌山市にも外国人(ほとんどが中国人)が大勢来るようになりました。
今日も和歌山城へ行ったのですが、大勢の中国人と出会いました。
この紀伊風土記の丘へは外国人は来てませんね。
テレビおしんの場面に、このような板の間の家がありましたね。
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:13
2017-10-09 07:32さん、こんばんは。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:17
tatsumiさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
この家は板の間だけですね。
畳の部屋がありません。
時代劇に出てくる部屋も板の間ですね。
土間は結構広いです。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:24
こた母さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
旧小早川家は、約250年前(江戸時代の後期)に建てられた
古い住宅で、正面・奥行きとも約6メートル強の小さな住宅です。
ふた間しかありませんが、狭い中によく考えられた間取りですね。
テレビドラマ、おしんを思い出すような家です。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:30
理彩也さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
旧小早川家は、約250年前(江戸時代の後期)に建てられた
正面・奥行きとも約6メートル強の小さな住宅です。
この住宅は二間取りという古い形と、内部を一つの大きな
空間として使うなど、農家の初期の形をよく残した大切な
建物ですね。
仰るように、時代劇のセットを想像してしまいますね。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:40
よっちんさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
仰るように後継者がなく、あぜ道も草ぼうぼうの地域もあります。
和歌山県の山深い地域では、200戸ほどあった集落が
たった3戸になってしまったところもあります。
それは私の友達の里ですが、その友も大阪へ出て商売をしています。
和歌山県の人口は100万人を切りました。
時代は変わりましたね。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:50
likebirdsの奥様、こんばんは。コメントありがとうございました。
はい、250年前の、山間部の農家の家ですね。
家の図面を見ますと、トイレは母屋の外になっていますね。
昔の家の便所は母屋から離れていました。
私の祖父母の家も、便所は廊下伝いですが母屋の外になっていました。
方角で言えば、母屋の北西部(乾の方角)です。
この小早川家は板の間だけの間取りですね。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2017-10-10 00:53
あこさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
はい、250年前の農家ですが、こじんまりしていますね。
当時の古い農具も保存しています。
中は薄暗かったです。
ポチ♪ ありがとうございます。


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