和歌山の今昔

     昭和36年10月8日(日)撮影の和歌の浦・片男波です。 片男波は万葉集に多くの風光美が詠まれており、
     和歌浦湾に注ぐ和歌川の河口部に沿うようにできた延長千数百メートルにも及ぶ狭長の砂州半島です。
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     その後 片男波は整備され、健康館や万葉館をはじめ、日本庭園、万葉の小路、野外ステージ、芝生公園、
     片男波海水浴場など色んな施設が造られました。
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by youshow882hh | 2014-03-06 21:17 | 和歌山の今昔 | Comments(10)
Commented by siawasekun at 2014-03-07 03:02 x
和歌の浦・片男波、・・・・・・。
ちょっとした歴史ロマン、伝わってきました。

昨日も、拙い私のブログを見て、嬉しいコメント&応援ポチに、恐縮、深謝です。
応援ポチ♪♪(全)
Commented by youshow882hh at 2014-03-07 10:55
幸せ君さん、こんにちは。コメントありがとうございました。
50年以上も前の和歌の浦・片男波と現在の片男波です。
昔の片男波の面影はどこにもありません。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます
Commented by 阪南市テクノ森田 at 2014-03-07 11:07 x
昔は新婚旅行のメッカやったんでしょう和歌浦は。

えらい雰囲気が変わってしまいましたねー

防風林の役目もあるんでしょうか?

きれいな女性のショット、沢口靖子さんに似てますね^^ ぽちぽち
Commented by c.tatsumi at 2014-03-07 12:49 x
二枚目の写真、どこの小道かな?? ピンとこないですねぇ??
健康館には、よく通ったので・・・いつ頃出来たか??は、忘れましたが・・・・
50年前の 何もない時代の片男波の比較ですものねぇ・・・・・
Commented by youshow882hh at 2014-03-07 16:35
森田さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
戦後、昭和30年代までは新和歌浦は新婚旅行のメッカでした。
近くは大阪、そして京都や神戸からも来てましたね。
今、片男波公園へ行っても、1枚目のような景色は見られません。
森田さんが沢口靖子に似ていると言ってたよ、と家内に言っておきます。
喜ぶかな?
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2014-03-07 16:40
tatsumi さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
二枚目の写真は健康館の左手をはいるとこのような路が続いています。
写真の左側に片男波の干潟が少しだけ写ってます。
健康館へは私もよく行きましたよ。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by セラ吉 at 2014-03-07 17:01 x
ゆーしょーさん、こんにちは。
綺麗なお方ですね。
香川京子さんの妹のような方ですね。

片男波の道は、ご存じのとおり何もありません。
でも周囲を見て歩くと、気持ちが良いですね。
先端まで往復すると、3㌔近くあり疲れます。
自然がいっぱいで残しておきたいです。
Commented by shuttle at 2014-03-07 18:10 x
youshowさん 今日は

「片男波」と言えば、相撲部屋にも、この名の部屋があり
ますね。何か関係があるのでしょうか。奥様のお写真、
本当に美人でいらっしゃいますね。これからもどしどし奥様
のお写真を乗せてください。楽しみに待っています。
ポチポチ☆☆
Commented by youshow882hh at 2014-03-07 19:20
セラ吉さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
セラ吉さんは香川京子の妹なのですね。
森田さんは沢口靖子。
(香川京子+沢口靖子)÷2=?
どのような人になるのでしょうかね。
写真のような人になるのですか?

セラ吉さんは1枚目のような片男波の堤防をご存知ですよね。
先端まで歩いたことがあるのですね。
往復歩けば3km。
何の変化もないところを歩けば何倍も疲れますね。
私は先端まで行ったことはないです。
Commented by youshow882hh at 2014-03-07 19:31
シャトル先生、こんばんは。コメント ありがとうございました。
大相撲の相撲部屋に「片男波」というのがありますよね。
初代・片男波が四股名として名乗っていたそうで、その名前の
由来は定かではないそうです。
家内が美人とはとてもとても・・・
お多福の凡人ですよ。
まだ和歌浦での写真がありますからまた載せますよね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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