南紀の旅

     橋杭岩
    橋杭岩は、和歌山県の串本町にある奇岩群です。串本から大島に向かい 約 850mもの間に
    大小40の奇岩がそそり立ち、訪れる人を圧倒します。      以下 Y さん撮影の写真です。
  南紀の旅_b0093754_2334443.jpg

    弘法大師と天の邪鬼とが一晩で大島まで橋を架ける競争をしましたが、負けそうになった天邪鬼が
    鶏の鳴きまねをして夜が明けたと思わせたため、弘法大師が作業を止め、橋を完成させることなく
    杭だけで終わったという伝説を生み出しました。
  南紀の旅_b0093754_23344940.jpg

    直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから 「橋杭岩」 と呼ばれました。
    また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができます。
  南紀の旅_b0093754_2334588.jpg

    吉野熊野国立公園に属しており、国の名勝や国の天然記念物の指定も受け観光名所となっています。
    また橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で、日本の朝日百選の認定も受けています。

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by youshow882hh | 2010-12-26 00:00 | | Comments(8)
Commented by ikkikurisan at 2010-12-26 08:47
おはようございます。
確かに奇岩がそそり立ってますね。凄い!
ダブルポチ!!
Commented by 周坊 at 2010-12-26 10:02 x
4年前、紀伊半島一周を試み、阪急フェリーで和泉大津から、高野山、本宮大社、白浜で1泊、まではよかったのですが、白浜で連れ合いが転倒骨折して九州に逆戻りしたことがありました。予定では、次の日潮岬に行くことになっていました。そのうちまた行ってみたいです。
Commented by vimalakirti at 2010-12-26 10:56
おはようございます。
自然の作品はほんとうに不思議ですね。そして、こんな伝説が
生まれるのですね。でも、それがほんとうに思えるほど、説得
力が感じられる自然の不思議です。ポチポチ~♪
Commented by shuttle at 2010-12-26 15:43 x
youshowさん

紀伊半島先端近くにあるこの「橋杭岩」は、本当に名前
の通り「橋」の杭柱のように見えます。何時もはチラッと
見て過ぎるだけでしたが、今年は娘一家と、この岩の
真下まで行きました。丁度引き潮でした。近くで見ると、
結構、巨岩ばかりでしたね。自然の造形美です。
ポチポチ☆☆
Commented by youshow882hh at 2010-12-26 18:58
ikkikurisan さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
確かに奇岩がそそり立っているでしょう。
和歌山は弘法大師と縁が深いですからこのような伝説が生まれるのでしょう。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2010-12-26 19:08
周坊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
みどりさんのブログで、「お山の杉の子」 で間接的にお会いしていますね。
4年前、折角 高野山から本宮大社を経由して白浜まで行かれたのに
白浜でハプニングに遭い残念でしたね。
その後、奥様の骨折は完全に治られたのですか?
機会があればまた和歌山へお越し下さい。
私はネットで知り合い、未だに懇切にしていただいている人が熊本県に住んでいます。
Commented by youshow882hh at 2010-12-26 19:17
みどりさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
作れといっても作れないようなものが自然が作るのですから摩訶不思議です。
和歌山は高野山などで弘法大師と縁が深いですからこのような伝説が生まれるのでしょう。
伝説に出てくる 「天邪鬼」 というのも面白いですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2010-12-26 19:25
シャトル先生、こんばんは。コメント ありがとうございました。
おぉ~、先生は今年橋杭岩へ行かれたのですね。
そして引き潮だったのを幸いに岩の下まで行かれたのですね。
離れたところから見てますとまあまあの大きさにしか見えませんが
真下まで行くとその大きさが実感されるでしょう。
私も列車の窓から見るだけで降りたことがないのです。
橋杭岩の撮影は太陽の関係で午後からがいいですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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