<   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

  和歌の浦

    不老橋まで戻り、潮が引いた石段を下りました。
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    引き潮で取り残された 「忘れ潮」 の中に小さな生物が動いているのが見えました。
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by youshow882hh | 2011-05-31 00:00 | 和歌の浦 | Comments(14)

  和歌の浦

    あしべ屋跡地に建つ芭蕉の句碑です。 「行く春に 和歌の浦にて 追いつきたり」 元禄元年 四十五歳
    「今まさに 海の彼方に遠ざかろうとする春に、和歌の浦の海辺ぎりぎりの所で追いついたよ」
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    上の句を詠んだ芭蕉は対岸の紀三井寺を訪れました。
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    「見上げれば 桜しもうて 紀三井寺」  芭蕉  この句は芭蕉が桜を見たくて紀三井寺を訪れたのに、
    時期遅く桜が散った後であった為に、この句が生まれたようです。    平成20年4月5日 撮影
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by youshow882hh | 2011-05-30 00:00 | 和歌の浦 | Comments(10)

  和歌の浦

    妹背山から見た 「三段橋」 そして 「あしべ屋跡地」 と 後ろの山は 「奠供山」(てんぐやま) です。
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   かつてはここに戦前からの老舗旅館「あしべ屋」がありました。そして驚くことに「あしべ屋」から「奠供山」
   へ上るための日本最初の 「屋外用鉄骨構造の観光用エレベーター」 が設置されていたのです。
   文豪夏目漱石の長編小説「行人」 の中にも記されています。        (昭和38年11月3日 撮影)
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    現在 「あしべ屋跡地」 は公園となり、芭蕉の句碑などが建てられています。
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by youshow882hh | 2011-05-29 00:34 | 和歌の浦 | Comments(10)

  和歌の浦

    昭和38年11月3日、モデル撮影会の時の写真です。妹背山からの景色もかなり変わっています。
    右端に見える建物は、戦前からの老舗旅館・不老館です。今は撤去し新しい市の建物となっています。
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        50年近い歳月を経た現在、バックに見える松の木は今はありません。
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by youshow882hh | 2011-05-28 00:00 | 和歌の浦 | Comments(10)

  和歌の浦

    妹背山山頂からの眺めを引き寄せました。マリーナシティーのマンション群と右端に観覧車が見えます。
    そして山頂には風力発電の風車7基が見えます。
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    「マリーナシティー」 の観覧車です。                              平成19年7月撮影
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    遠方の海が 「和歌浦湾」 です。 海面から水蒸気が発生しています。
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by youshow882hh | 2011-05-27 00:00 | 和歌の浦 | Comments(12)

  和歌の浦

    妹背山山頂へ

         妹背山への途中で 「多宝塔」 の 「宝珠や九輪」 を手近に見ることが出来ます。
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      また、瓦には 「葵のご紋」 が彫られています。
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     山頂からの眺めは素晴らしいです。右の松並木に沿って行くと和歌浦湾に出ます。そこには
     人工海浜・総延長1,200メートルの 「片男波海水浴場」 があります。
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      海水浴期間には数十万の人々で賑わう片男波海水浴場は、平成18年5月に,環境省選定 「快水
      浴場百選」 の海の部特選に選ばれています。   ↓ 写真は、和歌山市・観光案内・片男波から。
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by youshow882hh | 2011-05-26 00:00 | 和歌の浦 | Comments(6)

  和歌の浦

    「観海閣」 からの眺めです。
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    観海閣の裏手の石段を 「妹背山」 へと上ります。
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    途中 「海禅院多宝塔」 があります。 承応2年(1653)、初代藩主徳川頼宣公の生母・養珠院が亡く
    なると、頼宣公は母を弔うために多宝塔を建立しました。高さ13メートルの本瓦葺・欅造りです。
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by youshow882hh | 2011-05-25 00:07 | 和歌の浦 | Comments(6)

  和歌の浦

    きのうの最後の写真の左方の 「妹背山」 へ架かる 「三段橋」 です。
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    「三段橋」 を渡りしばらく行くと 「観海閣」 へ着きます。
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   観海閣は、天の橋立、三保の松原、と共に天下の景勝地として知られた和歌の浦に建つ楼閣建造物です。
   紀州徳川家初代藩主・頼宣公は、この地を非常に愛し、東方の海に臨んでこの観海閣を建てました。
   頼宣公はこの楼閣から遠く紀三井寺を遥拝したとも伝えられています。 
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by youshow882hh | 2011-05-24 00:06 | 和歌の浦 | Comments(8)

  和歌の浦

    あしべ橋から片男波を望む 

    和歌川の河口、片男波です。山部赤人の時代はこの辺には多くの葦が生えていたのでしょう。
    「若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」
    という歌にでてくる 「潟を無み」 が 「片男波」 の地名として今に伝わったと言われています。
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    正面に 「名草山」(なぐさやま)、そしてそのふもとには 「西国第二番札所・紀三井寺」 があります。
    左の建物は 「和歌山県立医科大学付属病院」 です。屋上には 「ドクターヘリ」 が見えています。
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    カメラを左に振れば 「観海閣」、そして 「妹背山」 が見えます。
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by youshow882hh | 2011-05-23 00:01 | 和歌の浦 | Comments(12)

  和歌の浦

     あしべ橋

    「不老橋」 の10数メートル海側に架かる 「あしべ橋」 (幅11㍍、長さ80㍍)です。
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    あしべ橋は、西約500㍍の片男波海水浴場へのアクセス道の一部として計画されましたが、和歌の浦の
    美観を損なうとしてかつては住人訴訟が起こるほど地元を揺るがせました。
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    双方の緊張が高まる中で県は89年5月、架橋工事に着手。同年12月、考える会のメンバーら13人が
    知事を相手取って和歌山地裁へ提訴しました。原告側は歴史的な景観を損なうとして建設費の公費支
    出差止めを要求。この間も工事は続けられ、橋は91年3月に完成しました。
    完成後に出た判決は原告敗訴でした。
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    さて、この日は干潮だったため、川床まで降りられたので、橋の下からも撮影することが出来ました。
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by youshow882hh | 2011-05-22 00:00 | 和歌の浦 | Comments(10)