カテゴリ:建物( 54 )

  県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛

     和歌山ビッグ愛は、和歌山市手平にある複合施設で、同じ敷地内に和歌山ビッグホエールおよび和歌山
     ビッグウエーブがあります。 この地は、日本国有鉄道時代貨物駅あり、敷地面積は約6.9haもの広大な
     用地を有する操車場でした。 甲子園球場の約1.8倍の広さです。 7月6日(水)撮影。
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by youshow882hh | 2016-07-14 00:00 | 建物 | Comments(19)

  建 物

     岡公園には和歌山武徳殿があります。 和歌山武徳殿は、明治38年(1905年)に 「大日本武徳会和歌山県支部」 によって
     和歌山市真砂町に建てられました。 和歌山大空襲を免れ、昭和36年(1961年)にここ岡公園に移築されました。 中は56
     帖の畳敷きとなっています。 私も戦時中の小学生の時、2年ばかり通いました。
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by youshow882hh | 2015-10-20 15:00 | 建物 | Comments(17)

  建 物

     1973年3月竣工の「和歌山市民会館」です。和歌山県民文化会館とともに、和歌山市内における代表的なホールです。
     大ホール 1406席、小ホール 656席、市民ホール 椅子350席、その他展示場、会議場、レストランなどがあります。
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by youshow882hh | 2015-09-05 15:00 | 建物 | Comments(22)

     四季・・・・・秋

     今日から9月、食欲の秋、味覚の秋、読書の秋、行楽の秋、スポーツの秋です。そして芸術の秋でもあります。
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     この建物は和歌山県立近代美術館です。黒川紀章の設計で1994年に竣工しました。 所蔵品数は1万点を超え、
     保田龍門、川口軌外、川端龍子、浜口陽三、田中恭吉ら郷土作家の紹介を中心としています。
     また、9月11日から企画展 「ここだけの日本画」 が開かれます。
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     近代美術館のロビーから、和歌山城を望むことが出来ます。
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by youshow882hh | 2015-09-01 13:00 | 建物 | Comments(20)

  建 物

     和歌山市の西玄関 和歌山市駅です。和歌山市西蔵前にあり、南海電気鉄道・ JR西日本が共同使用しています。
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     1973年に完成したこのビルも老朽化が進み建替えることがきまりました。同駅近くの市民図書館は駅ビルに移転。
     オフィス棟も建設し、駅前広場も再整備する方針で、利便性の向上などを図ります。工事はすでに着工しており、
     2017年春の開業を予定しています。
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by youshow882hh | 2015-08-29 15:00 | 建物 | Comments(18)

  建 物

     10日もの間、信達宿本陣跡を見ていただきありがとうございました。今日で信達宿本陣跡を終わります。
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     宿札(関札)です。向かって左は、松平主税頭休と書かれており、八代将軍吉宗の、紀州藩時代・元禄10年(1697年)
     12歳頃のものです。 右は、堀田加賀守宿と、書かれてあり、三代将軍家光の老中、堀田加賀守正盛で、寛永15年
     (1638年)頃のものです。
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by youshow882hh | 2014-05-24 21:39 | 建物 | Comments(11)

  建 物

     信達宿本陣絵図です。 赤い部分が現在の建物です。
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     信達宿本陣は、太閤秀吉の時代から江戸時代まで除地(官地)とされ、年貢免除の本陣屋敷は、明治政府から、
     「国のものであるので半分は村に渡せと」言われ、赤色部分が市場村に渡しました。黄色部分が今の敷地です。
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     床の間に置かれているのが、葵の御紋(紀州徳川家)入りの桑材の重箱です。 明治四年(1871年)十一月、紀州から
     江戸に行かれる、最後の紀州藩主・十四代、中納言茂承公の御簾中伏見宮邦家親王の娘で、倫宮則子様を、ご止宿
     の折に拝領したと書かれています。またその時、則子様が、神社の境内の椿を詠まれた歌の掛軸も、残されています。
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     手紙や帳面などの古文書類も数多く残っています。ほとんどが、紀州家関連です。
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by youshow882hh | 2014-05-21 18:10 | 建物 | Comments(12)

  建 物

     信達宿本陣跡の続きです。狩野探信筆の六曲一双です。探信は、鍛冶橋狩野家、狩野探幽の長男で、承応二年
     (1653年)に生まれました。この屏風には松に鶴、芍薬に錦鶏などの花鳥画が、十二枚描かれています。(左隻)
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     (右隻)
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by youshow882hh | 2014-05-20 20:00 | 建物 | Comments(16)

  建 物

     文久3年(1863)4月、幕府の軍艦奉行だった勝海舟が、紀州加太の砲台の竣工検分のため紀州を訪れた際
     本陣へ宿泊した時に残した絹本の扁額です。「ちょうしん」と書いています。暢という字はのびやかという意味で、
     神は神様では無くて精神のことです。 のびやかな、ゆったりとした心で、という意味です。
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     角谷(つのや)家が家宝にしている狩野探幽筆の三幅対の掛け軸です。探幽は、家康より江戸鍛冶橋門外に屋敷と、
     禄ニ百石を賜り、鍛冶橋狩野家を興しました。中央が寿老人と鹿の図、両端が山水図です。破墨山水で、余白の使
     い方が絶妙です。寿老人の顔の表情など、細い墨の線でみごとに描かれています。
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by youshow882hh | 2014-05-18 22:45 | 建物 | Comments(8)

  建 物

     信達藤祭りに合わせて、特別公開をされた紀州藩いわれの信達宿本陣跡です。 今年は三日間特別公開されました。
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     入り口左の縁に掛けられた立派な掛軸です。
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     座敷に上がったすぐ左に置かれていた京四つ駕籠(江戸後期)です。内部に花柄の紙が使っているので、
     女性用で嫁入り駕籠でしょうか。 江戸時代に駕籠に乗るということは、相当な贅沢であったと思います。
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     何人ものボランティアの方が、こうして丁寧に説明していました。
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by youshow882hh | 2014-05-17 22:51 | 建物 | Comments(16)