2017年 10月 12日 ( 1 )

  紀伊風土記の丘  終

     「紀伊大王」 と名づけられた古墳時代の 「クスノキの巨木」 です。この巨木(周囲12m、直径4m)は、平成23年9月
     に紀伊半島に甚大な被害をもたらした台風12号の通過後、紀ノ川(和歌山市六十谷橋付近)で発見されました。
     放射性炭素年代測定法による年代測定で、西暦700年前後まで生育していたものと判明し、古墳時代から奈良代に
     かけてのクスノキと考えられます。
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by youshow882hh | 2017-10-12 00:00 | 紀伊風土記の丘 | Comments(12)