粉 河 寺  

     この奥には、「築地門」 「本堂」 「護摩堂」 「庫裡」 の見所が多い 「十禅律院」 があります。
     ただ、残念なのは、「本堂」 は今修復中で、外観はシートに囲まれて見えません。
     だが、中へは入ることが出来ました。
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     「築地門」 です。 竜宮造りの門で、題字は紀州藩十代藩主 治宝(はるとみ)公直筆の
     「宝鐸墜」(ほうたくつい)です。
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         こちらは 「護摩堂」 です。 宝形造(ほうぎょうづくり)です。
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         宝珠は、粉河の鋳物師、蜂屋 正勝の作です。
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by youshow882hh | 2007-06-06 01:01 | | Comments(8)
Commented by asuka at 2007-06-06 07:53 x
おはようございます。
粉河寺だけでもかなりのもんですネ~
なんだか今日は読めない言葉がいっぱい…
もっと、漢字をお勉強しないとイケマセン。ガクッΣΣ( ̄◇ ̄;)!
明日香の生徒のブログ、ひまわり日記、じいやアルバムへもコメント頂きありがとうございます。
更新の励みになります。
Commented by ikkikurisan at 2007-06-06 08:24
おはようございます。 今日も勉強と散策です。 確かに見所が多いですね。
「築地門」は竜宮造りの門ですね、そう言われて見ると、竜宮に見えますが、
珍しいですね。     ダブルポチ!!
Commented by likebirds at 2007-06-06 12:51
この築地門、鐘撞堂の向こうに見えていたのですね。
ホントに竜宮城みたいに見えました。
とても綺麗ですね。
宝珠、鋳物なんですね!
とても細かい作りでびっくりしました。
素晴らしいですね。

高野山、いつか行ってみたいです。(likebirds妻)
Commented by youshow882hh at 2007-06-06 20:24
asuka 先生、こんばんは。コメントありがとうございました。
粉河寺は広いです。 同じ札所でも、山の中腹に造られた紀三井寺に比べて
十数倍の広さがありますね。
山門などにかけられている扁額の文字は、なかなか読めませんね。
それに昔は右から書きましたので、尚更読みにくく感じますね。

明日香の生徒さんにもコメントを入れました。
コメントを貰えばうれしいものですね。
Commented by youshow882hh at 2007-06-06 20:33
ikkikurisan さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
粉河寺は確かに広いですね。京都の寺々に比べると広さの規模が違いますね。
徳川さんは、竜宮がお好きだったのでしょうか。竜宮造りの門とは珍しいですね。
この寺は、勉強と散策に最適です。
ダブル・ポチ! ありがとうございます。
Commented by risaya-827 at 2007-06-06 20:37
こんばんは^^
粉河寺って本当に見所が多いですねー^^
竜宮門というのがちょっと気に入りましたよ♪
絵本などに出て来る竜宮城と同じ形に思えるのですが?
何か謂われがあるのでしょうか?
ポチポチッっと_〆(・・*)
Commented by youshow882hh at 2007-06-06 20:44
likebirdsの奥様、こんばんは。コメントありがとうございました。
そうです。昨日の、鐘撞堂の向こうに小さく見えているのが築地門ですね。
昨日のブログから、今日のブログへ続かせました。
よく気がつきましたね。
「護摩堂」 の宝珠は、先のほうが本当に細かく作られていますね。
永い間風雨に曝されても見た限りでは、無傷な感じですね。
この 蜂屋 正勝という人は、よほどの鋳物師だったのでしょうね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございました。
Commented by youshow882hh at 2007-06-06 20:53
理彩也さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
粉河寺の境内は広いので、飽きるくらい見るところがあるのです。
あと3日ばかりで終わりますので、お付き合いして下さいね。
紀州藩十代藩主 治宝(はるとみ)公は、竜宮城がお好きだったのでしょうね。
このような山奥に、竜宮造りの門を建て、扁額も直筆ですからね。
海に竜宮なら分かるのですが、山に竜宮とはね~。
ポチポチッっと♪ ありがとうございました。


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