粉 河 寺  

       西国三十三番札所中、最も大きい 「本堂」 に圧倒されます。
       間口33m、奥行25m、高さ33m、総ケヤキ造り。
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       石段の右側にもソテツなど植えられており、ひとつの庭園を成しています。
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     この写真は本堂を横から見た所です。 正面の屋根と横の屋根を複雑に組み合わせた
     「八棟造り」 と言われている様式で、この建物を大きく且つ立派に見せるのに役立っています。
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     本尊の千手千眼観世音菩薩は、西国三十三ヶ所札所中では最大であると言われている内陣の
     厨子の中に安置されており、秘仏であり直接の拝観は出来ません。
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        これが札所独特の雰囲気ですね。
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by youshow882hh | 2007-06-01 01:11 | | Comments(9)
Commented by yoas23 at 2007-06-01 05:28
1枚目を見てそう思いましたが、何と重厚な本堂ですね。
総ケヤキと言いますから相当な費用も掛かったことと思います。
また八棟造りという建築法も珍しいですね。
Commented by ikkikurisan at 2007-06-01 08:39
おはようございます。 「本堂」 は、とても大きい感じがします。
「八棟造り」ですか、凄いですね。     ダブルポチ!!
Commented by youshow882hh at 2007-06-01 18:07
yoas さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
この複雑な屋根の 「やつむねづくり」 の元は、城郭建築ですね。
これだけの建物を総ケヤキで造るとなると、相当な量のケヤキが必要ですね。
重要文化財ですが、国宝に近い重要文化財ですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2007-06-01 18:13
ikkikurisan さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
本堂は、すごく大きくて高いです。
近くからは、二層の屋根が見えませんね。
複雑な屋根のをした「やつむねづくり」 の建物は、和歌山には、あまり見掛けませんね。
ダブル・ポチ! ありがとうございます。
Commented by risaya-827 at 2007-06-01 18:37
こんばんは^^
総ケヤキ造りの本堂はサスガに見応えがあるどっしりした構えですね!!!
八棟造りって言う手法はかなり難しいと思いますが
その甲斐あって本当に立派ですよねー♪
ポチポチッっと_〆(・・*)
Commented by likebirds at 2007-06-01 21:02
屋根が幾重にも重なって、とても重々しい作りの建物ですね。
総檜作りで、とても贅を尽くしたものなのですね。

この、御本堂を見るだけでもとても価値がありますね。
境内にソテツが植わっているのが、暖かい四国らしいなと思いました。

札所というのは、行ったことがありません。こんな感じなんですね!
勉強になりました。(likebirds妻)
Commented by youshow882hh at 2007-06-01 21:09
理彩也さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
粉河寺は、西国三十三番札所の中で、一番大きい本堂を持っています。
「やつむねづくり」 だけに、どしりした構えですね。
これだけの建物を総ケヤキで造るとなると、相当な量のケヤキが必要だと思います。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございました。
Commented by youshow882hh at 2007-06-01 21:25
likebirds の奥様、こんばんは。コメント ありがとうございました。
粉河寺の本堂は、西国三十三番札所の中で、一番大きいのです。
それだけに、見応えがありますね。
西国三十三番札所とは、1番、2番、3番が、我が和歌山県にあります。
4番、からは大阪府で、続いて、京都府や滋賀県、いわゆる関西にあります。
札所というのは大体、こんな感じですね。
東京方面には、札所がないのですか?
ポチ・ポチ♪♪ ありがとうございました。
Commented by buy mbt sh at 2014-01-20 03:41 x
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