粉 河 寺  

       粉河寺の盥漱盤 (かんそうばん)です。 「手水鉢」 と同じものですね。
       安永4年(1775年) 粉河鋳物師 蜂屋薩摩掾五代目源正勝の作品です。
       総高240cm  幅185cm
       かつて江戸時代に全国に知られた粉河鋳物の代表的作品です。
       技術的にも優れ、以後二百年余、働き続けています。
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      盥漱盤で手を洗い、口をすすいで身を清め、中門へと進みます。
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by youshow882hh | 2007-05-28 00:56 | | Comments(14)
Commented by yoas23 at 2007-05-28 05:15
やはりこれは手水鉢でしたか・・・でもお寺には珍しいですね。
神社であれば龍の口から水が出ますが、こちらは蓮の実・・・変った感じがします。

でもこの鋳物・・・良く見れば確かに良い造りですね。
Commented by ikkikurisan at 2007-05-28 08:55
おはようございます。 粉河寺の盥漱盤は大きいですね。
制作には相当時間が、かかったことでしょうね。ウン年?
ダブルポチ!! 
Commented by shiroamuchiyako at 2007-05-28 09:32
蓮の実からお水が…
初めて拝見しました。
200年余りも働き続けているのですか?
凄いですね。
その後チビワンチャンのご様子は如何ですか?
Commented by 小池 at 2007-05-28 10:25 x
かんそうばんというんですか、始めて聞く言葉です。ぽち
Commented by risaya-827 at 2007-05-28 12:15
こんにちは^^
この盥漱盤は蓮の実からお水が出て来るのですねー^^
初めて拝見致しましたが珍しいですよね?
青銅で出来ているのかしら?

下の粉河寺阿弥陀如来座像の端正的なお顔がとても美しいですね♪
ポチポチッっと_〆(・・*)
Commented by likebirds at 2007-05-28 12:49
聖徳太子様をまつった建物、素晴らしいいわれのものなのですね。
とても神妙な気持ちになりそうですね。

銅の鋳物の盥漱盤は、蓮の花の形がとても綺麗ですね。柔らかい花びらが、綺麗に作られていてびっくりしました。

↓の如来様もとても優しいお顔で素晴らしいですね。
(likebirds妻)
Commented by onsen771-2 at 2007-05-28 19:04
これが手水鉢でしたか・・・・いいですね。
゙(*・・)σ【】ランキングにぽちっとな♪
Commented by youshow882hh at 2007-05-28 22:40
yoas さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
手水鉢は、神社でよく見かけますが、お寺でも大きい寺には置いていますね。
「法隆寺」 「興福寺」 にもありました。
それに、以前、根来寺をご紹介した時にも、竜の手水鉢がありましたね。
粉河寺は何故手水鉢と言わないで、盥漱盤と言うのでしょうね。
粉河の町には、鋳物職人が多く居たのですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございました。
Commented by youshow882hh at 2007-05-28 23:27
ikkikurisan さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
粉河寺の盥漱盤は 総高240cm、幅185cm もあるのですからね。
よく鋳物でこれだけのものが出来たと思います。
鋳物師の腕が良かったのでしょうね。
ポチ・ポチ! ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2007-05-28 23:46
シロアムチャコさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
やはりお寺ですね。普通は、竜の口から水が、というのが多いですが。
粉河寺は、蓮の実かお水が・・・ですね。
さて、子犬のことをお尋ね下さり、ありがとうございます。
実は、2週間ほど前から妙にひょろつき出してね。
これは、ヘルニアだなと思ったので、いつもの病院へつれて行きました。
やはりヘルニアで、ダックスなら手術が必要ですが、パピオンは、注射と薬で治ります。
とのことで、(現に、母犬は、1回の注射で治ってしまいました)
治療を受けたのですが、さっぱり治らず、一週間後に再び行った時、
「前よりも悪くなっているから、少しきつい注射と薬を出しますから、5日後に
見せに来て下さい」 とのことで、薬を飲ませているのですが、少し良くなった程度で、
まだまだ、ふらついたり、板の間ではすべったりしています。
今のところ、31日に行って、院長の判断待ちというところです。
Commented by youshow882hh at 2007-05-28 23:54
小池さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
はい、「かんそうばん」 と読むのですね。
この、盥という字は、「ワード」 から、拾い出し、コピーして貼り付けました。
ぽち! ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2007-05-29 01:34
理彩也さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
この盥漱盤は蓮の実から水が出る仕組みで、よく出来ていますね。
色が青いところを見ると、青銅でしょうね。 それとも鋳物でしょうか。
いずれにせよ、立派な作品ですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございました。
Commented by youshow882hh at 2007-05-29 01:39
likebirds の奥様、こんばんは。コメントありがとうございました。
この盥漱盤は蓮の花から水が出る仕組みで、お寺の手水鉢らしいですね。
昔の人は本当によく考えて作っていますね。
ポチ・ポチ♪♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2007-05-29 01:42
かりんさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
なかなかいい手水鉢でしょう。
やはり名人の作だけの値打ちがありますね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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