和歌の浦散策

     和歌の浦の万葉館です。竹燈夜などでのびのびになっていた万葉館の最終回です。
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     「万葉集の形成と研究」 コーナーです。今に残る万葉集の写本や研究書を展示しています。
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     その昔 使用した墨や筆そして小刀です。
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     万葉人に見送られて片男波公園・万葉館を後にしました。
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by youshow882hh | 2014-11-02 19:59 | 和歌の浦 | Comments(20)
Commented by kotonoha222 at 2014-11-02 20:47
ゆーしょーさん、こんばんは〜
万葉館には色々な資料が展示されていますね
万葉集古義というのですか。達筆ですね〜
こんな風に自分で詠んだ句や歌をさらさらと書けたら
いいでしょうね〜
ふと思いました(^^♪
墨や札や小刀は古のものを想像して同じようなものを
作ったのでしょうか。
興味深く拝見しました♪
下の猫ちゃんも可愛いですね〜
「駅長たま」 「駅長ニタマ」さんですか。
お役目ご苦労様♪
ポチ♪   しおり
Commented by 里山コウ at 2014-11-02 21:12 x
こんばんは。

お役所の書類作りの必需品コウゾで作った和紙も
その一つなんですね。
和紙作りが最近和食と同様の世界遺産に登録
されたようで、喜ばしい事です。
私の家から比較的近い、小川町というところが有り
そこで和紙を作っているので見に行ったことが
あります。
Commented by 鉄砲玉 at 2014-11-03 00:59 x
ブログのネタも有る時は重なって、
特にシリーズものを載せたりするとついつい延びてしまいますね。
まだこの万葉館の記事は季節が関係無いので良いですが、
私のように季節物は色褪せてしまいます。

万葉の時代の暮らしの様子を色々拝見しましたが、
やはり御地は昔から文化の栄えた土地なのですね。
Commented by siawasekun at 2014-11-03 06:20 x
珍しいいろいろなショット、・・・・・・・。
見せていただき、 siawase気分です。

ちょっとした歴史ロマン、伝わってきました。
ありがとうございました。

昨日も、涙がでるほど嬉しい心遣いに、心より、恐縮、深謝、深謝です。
応援ポチ♪♪
Commented by 阪南市テクノ森田 at 2014-11-03 09:08 x
たくさんの資料や展示物、本当に郷土の勉強になりますよね

最後に万葉人さんが見送って下さいましたかw
Commented by honokanikaorujp at 2014-11-03 11:05
ゆーしょーさん李音ブログに再度のコメント有難うございます。
片男波公園・万葉館の最終ですね
韓流時代劇などで木簡は見た事があります
へ~~木の書か~って珍しく見ていましたが
日本の昔も木簡って使っていたのですね 
それも消しゴム代わりに小刀(刀子)ですか 削って消して
使っていたとは昔の知恵が今の文明の足がかりなのですね。
万葉集の写本や研究書の文字の素晴らしさにも興味あるものでした。
面白く楽しい記事でした。
Commented by c.tatsumi at 2014-11-03 13:32 x
ここ数日、コメントを書いて送信を試みるのですが・・・・・
うまくいきません。今日は、万葉集の研究書・・・・と来ましたか・・
Commented by タキオンチャン at 2014-11-03 14:53 x
こんにちは…
うわあ…
素晴らしいですよねえ…
ゆっくり見に行きたいですう…
いつもありがとうございますう…
ポチッと応援☆…


Commented by よっちん at 2014-11-03 15:52 x
万葉集が書かれた時代には
かな文字が無かったのですが
よく漢字だけで
日本語を表現したものだと思います。

応援ぽち
Commented by shuttle at 2014-11-03 16:58 x
youshowさん

私は大学の卒業論文に「万葉集」を選びました。と言っても、新しい研究などできるはずもなく、ひたすら先人の研究後をなぞっただけです。この万葉館に展示されている「万葉集古義」とか「万葉集拾穂抄」とか「万葉考」とかの研究書を読み漁りました。江戸時代の学者の恩恵は凄いです。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 20:50
しおりさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
はい、万葉館には万葉に関する色んな資料が展示されています。
私は難しい万葉集は知らないのですが、毛筆は子供の頃に習って
筆を持つのが好きでした。
楷書は好きでまあまあ書けましが、行書や草書は難しかっです。
この小刀は今の消しゴムと同じで、字を間違えると小刀で削て書き直したそうです。

今日11月3日文化の日に「貴志川線祭り」が行われ、たまやニタマも参加、、
少しだけ載せています。
たまのお陰で貴志川線はかなりの赤字が解消されました。
まさに「お役目ご苦労サマ」ですね。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 20:59
里山さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
そういえば、昔、役場で取った戸籍謄本は和紙に毛筆で書いていました。
その毛筆ですが、昔の人は達筆でしたね。
和食が世界遺産に登録されたのが知っていましたが、
和紙作りが(紙漉きですよね)登録されたとは知りませんでした。
いいことですね。
里山さんの近くにも和紙を作っているところがあるのですね。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:12
yoasさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
はいおっしゃる通りで・・・
季節物はその時期に載せないと意味がないので難しいですね。
それに比べ「万葉館」などは季節に関係しませんから楽です。
今日も「たま」などを撮りに行ってきましたが、11月3日の行事なので載せるのに忙しいです。
548枚も撮っています。

和歌山は都(奈良)に近いので文化が栄えたのだと思います。

Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:15
幸せ君さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
和歌の浦・万葉館の展示物を見て、ロマンを感じて下さり
嬉しいです。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:18
森田さん、こんばんは。コメントありがとうございました。
和歌の浦の万葉館には万葉に関する資料がたくさんあります。
帰りには万葉の武官が見送ってくれましたよ。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:29
ももねさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
再度のコメントなんてとんでもない。
シイタケの作り方でいい勉強になりましたよ。

遅くなっていた万葉館はやっと終わりました。
そして木簡ですが、奈良県の古墳を発掘して
色んな木簡が出てきたりしましたよ。
日本でも紙がなかった時代は木に書いていたのですね。
そして消しゴム代わりに小刀です。
私も修正ペンが出るまでは、ハガキの字が間違ったときは
小刀で薄く削ってました。
昔の人は毛筆が達者ですよね。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:40
tatsumiさん、こんばんは。コメントありがとうございました。
今日はうまい具合に送信が出来たのですね。
今日は万葉館の最終日です。
昼前から貴志川線に乗って「たま」を写に行ってきましたよ。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:43
タキオンチャンさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
和歌浦・片男波にある万葉館には
色んな万葉に関する資料が展示されています。
いいところですよ。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:49
よっちんさん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
万葉の時代は漢字だけですから
今よりも頭を使ったでしょうね。
それだけに文盲の人が多かったのですね。
ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2014-11-03 21:54
シャトル先生、こんにちは。コメントありがとうございました。
そうなんですか。
先生の卒論は「万葉集」だったのですね。
それで短歌などよくご存知なのですね。
私はこのような古文はさっぱりですので
万葉集古義とかいわれても全然分からないのです。
知っているのは百人一首くらいでしょうかね。
ポチ♪ ありがとうございます。


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