和歌の浦

       和歌の浦の 「玉津島神社」 へ行って来ました。 聖武天皇に同行した万葉歌人山部赤人の詠んだ歌、
       「若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る」 『万葉集』 は有名です。
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       近世に整備された玉津嶋神社は、和歌の浦の名所として巡礼をはじめ大勢の人々が詣でるところとなり、
       現在においても当神社とその一帯は、和歌の浦の歴史的景観の中心となっています。
       「玉津島見れども飽かずいかにして包み持ち行かむ見ぬ人のため」 [7-1222] が有名です。
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by youshow882hh | 2012-07-14 22:30 | 和歌の浦 | Comments(8)
Commented by siawasekun at 2012-07-15 02:58 x
おはようございます♪♪

和歌の浦の 「玉津島神社」、・・・・・・。
素敵なショットと解説から、様子、雰囲気、伝わってきました。

楽しめました。
心和みました。
ありがとうございました。

昨日も、コメント&応援ポチに、恐縮、深謝、深謝です。
応援ポチ♪♪
Commented by risaya-827a at 2012-07-15 12:57
youshow882hh さん、こんにちは^^
緑の濃い中に真っ赤な鳥居がひときわ目を惹きますねー♪
和歌浦はいろんな詠み人によって、素晴らしい歌が残されていますが
この玉津嶋神社も立派な造りで良い雰囲気です^^
巡礼さんなども訪れるだけに、とても綺麗に整備され非の打ち所がない感じ☆
ちょっと遠すぎて行けないけれど、行ってみたい心が動きますよ♪
ポチポチ☆彡
Commented by vimalakirti at 2012-07-15 20:50
こんばんは。
鳥居の朱色がとても美しいですね。
狛犬さんの団扇のような尾はとても珍しいです。
掃き清められてすがすがしい神社、まさに神域という
感じが伝わってきて、気持ちがいいです (^ー^)/
Commented by youshow882hh at 2012-07-15 21:25
幸せ君さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
玉津島神社の写真を見て楽しんで頂きとても嬉しいです。
玉津島神社は不老橋と共に和歌の浦の観光の中心となっているのです。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2012-07-15 21:32
理彩也さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
玉津島神社の鳥居をはじめその周辺はとても美しくなっていました。
最近塗り直したのだと思います。
玉津島神社は和歌の神様でもあり、毎年1月2日には百人一首の競技が行われます。
理彩也さんの住む町から和歌の浦はとても遠いので、写真で礼拝されることを願っています。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2012-07-15 21:37
みどりさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
この鳥居やその周辺は最近塗りなおしたのではと思います。
汚れやキズが全然ありません。
さて、狛犬さんですが、みどりさんに指摘されるまでは全く気が付きませんでした。
そういえば、狛犬のシッポはウチワのような形をしていますね。
次に行った時にじっくり見ることにします。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by mokonotabibito at 2012-07-15 21:49
玉津島神社は、歴史深い場所ですね。
まさに和歌の神様がおられるようです。
はるか古代から、それぞれの時代に、皆から信仰を集めてきたようですね。
「玉津島 見れども飽かず いかにして 包み持ち行かむ 見ぬ人のため」とのことですが、今は、ゆーしょーさんのブログのお写真が、われわれ読者のために、その景色を包み持って来ていただけます。
ありがとうございます。
ポチ♪
ポチ♪
Commented by youshow882hh at 2012-07-15 22:52
模糊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
「私のこの写真が皆さんのために役立っている」 とのお言葉、本当に嬉しいです。
昔は写真などありませんから、自分の目で見なければ分かりませんね。
この短歌は、玉のように美しいこの風景を(万葉の頃は玉津島は玉のように美しい島でした)
まだ見たことがない人のためにどのようにして(風呂敷へ)包んで
持っていったらいいのであろうか。と、素晴らしい言葉で言い表しています。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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