和歌山西國三十三ヶ所観音霊場めぐり

  天保10年(1840)に本堂は全焼しましたが、ご本尊と打鈴だけは無事でした。昭和20年の戦災でもう
  一度火災に遭いましたが、燃え盛る炎の中、先代住職は毛布をかぶりその上から水をかけてご本尊と
  打鈴を持ち出し無事でした。今も本堂に安置されていて、いつでも拝観することが出来ます。 
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  これらの石碑は、山門をくぐると左手に建っています。左、本居太平大人墓所、本居宣長の弟子のひとり、
  中央、水島春水画伯墓所、 右、松丘圓水大和尚墓所、代々の住職で絵がうまく有名でした。 (終わり)
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by youshow882hh | 2011-08-03 00:00 | | Comments(6)
Commented by siawasekun at 2011-08-03 01:36 x
おはようございます♪♪

珍しいショットを見せていただき、嬉しかったです。
詳しい説明から、伝わってきました。
ありがとうございました。

昨日も、コメント&応援ポチに、恐縮です。
応援ポチ♪♪
Commented by risaya-827a at 2011-08-03 09:24
おはようございます^^
火事の際に自分の危険を顧みず、ご本尊と打鈴を守った住職はエライ!!!
炎の中に飛び込むというのは、誰でも出来る事ではありませんよね。。。
かなりの勇気と責任の元に出来たことで、真似できません。
守られたご本尊と打鈴も良かったけれど、ご住職様もご無事で何よりでした。
やっぱり、どんなに大事なものでも、命より大事なものはあり得ない!!!
よかった、よかった^^
ポチポチッ☆彡
Commented by youshow882hh at 2011-08-03 20:23
幸せ君さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
本堂はコンクリート造りで寺の建物としては私は好まないのですが
度重なる火災で住職も懲りたのでしょう。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-08-03 20:25
理彩也さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
理彩也さんの仰る通りです。
住職は自分の命よりもご本尊と打鈴の方が大切だったのです。
それだけ責任感の強い住職だったのですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by vimalakirti at 2011-08-03 23:13
こんばんは。
わたしも理彩也さんと同様、先代ご住職のわが身を省みない
勇敢な行為に感動しました。信仰のなせる業でしょうか。
「燃え盛る炎の中、先代住職は毛布をかぶりその上から
水をかけてご本尊と打鈴を持ち出し...」という説明文に
ゆーしょーさんご自身の感動が伝わってきました。
Commented by youshow882hh at 2011-08-04 21:17
みどりさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
住職ともなれば本尊と打鈴は身を持って守るのが当然と思うのですが
凡人ではなかなか出来ませんよね。
いずれにせよ戦争はもう懲り懲りです。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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