和歌浦天満宮

    不老橋から見た市町川の上流です。 これから正面の山の麓にある 「和歌浦天満宮」 を訪ねます。
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   和歌浦天満宮は、村上天皇の御世(947~967年)、参議橋直幹が大宰府から帰京の途中、船を停め、
   道真公を追慕し、この地に祠を立てて神霊を勧請して奉祀し、宝殿を造営したのが始まりといわれています。
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   また、和歌浦天満宮は、太宰府天満宮、北野天満宮と共に由緒ある神社であります。
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   かなりの急峻ですが、手すりを頼りに上りました。
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by youshow882hh | 2011-06-02 00:00 | 和歌の浦 | Comments(14)
Commented by hal0828 at 2011-06-02 03:36 x
こんばんは。
最近用事があって、ボートが停まっている景色を探したのですが、
なかなか見つけることができず、すでに珍しい景色となっていることに驚きました。
いや、この階段は急ですね〜
登りよりも下りが怖そうです。
きっと坂道でも降りて来られるのですよね?
pp☆
Commented by shuttle at 2011-06-02 08:08 x
youshowさん

和歌の浦にも「天満宮」があるのですか。菅原道真公の威徳は全国津津浦々まで及んでいるのです。私のブログ仲間「木燃人」さんが調べたところ、「天満宮と名の付く神社は、北海道から九州までの各地にあるようですが、ちょっと調べてみましたら、一番多いのは大阪府の22社、次いで大宰府を含む福岡県と東京都が各14社、兵庫県の13社、京都府の11社など」とありました。この近くにも「越戸天満宮」「岩津天満宮」があります。
Commented by risaya-827a at 2011-06-02 08:20
おはようございます^^
ボートがたくさんありますが、水がない?
このボートは今は使われてないのかしら???
こういう風景は好きです♪
それにしても、天満宮って随分と高いところに造られていますねー?
周囲の緑が鮮やかで、特に朱の天満宮が美しく見えますが
そういう景観を計算されて造られてのかな?
ここでも石が積み重ねられた階段になっているのは凄い☆
しかし、昔の人は歩く、坂道、階段の上り下りなど
頓着しないほど健脚だったのですね、きっと!!!
ポチポチッ☆彡
Commented by yoas23 at 2011-06-02 08:27
本当です、結構な急階段ですね。
行きは良い良い帰りは怖いですかね~
歳をとると足がすくんで目が眩みます・・・
でもこういった神社やお寺などの参道は楽な方の道もあるのでしょうね。
Commented by 周坊 at 2011-06-02 13:23 x
ゆーしょーさん 今日は。
九州の天満宮は、道真が大宰府に赴くときに立ち寄ったことが建立の起源になっているようですが、和歌浦の場合は送っていった人が帰路に立ち寄ったところのようですね。
北九州には「菅原神社」というのが二つあります。祀っている人は同じで、学問の神様なのに「天満宮」ではありません。
Commented by biwahama at 2011-06-02 21:39
和歌の浦の天満宮。由緒あるお宮なのですね。
急な階段ですね~これは手すりがないと怖いような(高所恐怖症でして)
境内からの眺め~きっといいでしょうね。
Commented by youshow882hh at 2011-06-02 21:40
hal さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
この船はエンジン付きの小型漁船ですがボートが係留しているところも沢山あります。
この天満宮の石段はかなりの急階段ですよ。
上るのは上りましたが、下りは横にある緩い石段で降りました。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-06-02 21:48
シャトル先生、こんばんは。コメント ありがとうございました。
和歌山市にはこの和歌浦天満宮と、津秦天満宮のふたつの天満宮があります。
共に道真公をお祀りしています。
北海道から九州までの天満宮はそんなにもあるのですね。
一番多いのは大阪府ですか?
私は京都府かと思っていました。
しかし京都府だけでも11社もあるのですね。
日本中全部を合わすとかなりの数になりますね。
驚きました。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-06-02 22:05
理彩也さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
これはボートでなくエンジンが付いた小型の漁船です。
いつもここに20艘ほど係留されています。
水もないのではなく、撮影時は干潮で水が引いていたのです。
満潮になれば不老橋を潜って漁へ出るのです。
理彩也さんは船の風景が好きとのことですが私も好きですよ。

和歌山県の神社仏閣は、山の中腹に建てられているのが多いですね。
石段の石ですが、和歌山特産の青石で造られています。
理彩也さんは高いところがお嫌いですので、この石段登れますでしょうか。
高さもありますが勾配がとてもきついのです。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by vimalakirti at 2011-06-02 22:05
こんばんは。
立派な天満宮ですね。山門がまるで竜宮城のようです。
石段を登るのはかなりしんどいのではありませんか?
とても急ですし、段数もありますね。でも、挑戦し甲斐の
ある立地もよいすばらしい神社ですね。画面の拝殿に手を
合わせます (^し^)
Commented by youshow882hh at 2011-06-02 22:13
yoas さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
和歌山には急な石段の神社仏閣が結構ありますが、私が思うのに
この天満宮の石段が一番きついです。
今まではこのくらいの石段は手すりを持たなくても上りましたが
今回は手すりを持って上りました。
帰りはおっしゃる通り横の女坂を下って来ました。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-06-02 22:23
周坊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
九州の太宰府天満宮は、歴史でも習いますし余りにも有名です。
そして、「東風吹かば 匂いよこせよ 梅の花 主なしとて 春なわすれそ」
の歌も知らない人はいないでしょう。
北九州には「菅原神社」というお宮さんもあるのですね。
「天満宮」・・・「菅原神社」・・・同じ道真公をお祀りしているのに不思議ですね。
Commented by youshow882hh at 2011-06-02 22:30
びわはまさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
この天満宮の石段はとても急峻です。
手すりを持たないととても上れません。
境内からの眺めですが、楼門からでなければ見られないのです。
明日か明後日、その景色を載せる予定です。
Commented by youshow882hh at 2011-06-02 22:35
みどりさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
この天満宮の楼門は重要文化財になっています。
額もかかり立派な楼門でしょう。
この天満宮の石段はとても急で途中立ち止りました。
手すりがなければとても上れないでしょう。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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