和歌の浦

    あしべ橋から片男波を望む 

    和歌川の河口、片男波です。山部赤人の時代はこの辺には多くの葦が生えていたのでしょう。
    「若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」
    という歌にでてくる 「潟を無み」 が 「片男波」 の地名として今に伝わったと言われています。
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    正面に 「名草山」(なぐさやま)、そしてそのふもとには 「西国第二番札所・紀三井寺」 があります。
    左の建物は 「和歌山県立医科大学付属病院」 です。屋上には 「ドクターヘリ」 が見えています。
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    カメラを左に振れば 「観海閣」、そして 「妹背山」 が見えます。
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by youshow882hh | 2011-05-23 00:01 | 和歌の浦 | Comments(12)
Commented by hal0828 at 2011-05-23 03:15 x
こんばんは。
鳥が動画のように撮れていますね〜
片男波、対で「女」もあるのかな。。。などと考えてしまいましたが、
名前の由来を知ると、なるほど。。。ですね。
pp☆
Commented by risaya-827a at 2011-05-23 08:19
おはようございます^^
アオサギでしょうか?
とっても綺麗な姿ですよね♪
山部赤人の歌とは違った風景を見て、今度はどんな歌を詠むかな?
そう考えると、なかなか面白いですよ^^
ポチポチッ☆彡
Commented by shuttle at 2011-05-23 14:06 x
youshowさん

万葉集中のこの赤人の和歌は、名歌として有名です。「若の
浦に潮が満ちて来ると、干潟がなくなるので、鶴は、芦の生え
ている辺りを目指して鳴きながら飛んでいく」。しかし、歌の一
部が「片男波」と言う地名の由来とは、知りませんでした。
恥かしいことです。  ポチポチ☆☆
Commented by likebirds at 2011-05-23 15:31
こんにちは。
山部赤人の時代は豊かな葦原の干潟が広がっていたのですね。
その頃は鶴が来ていたのですね。
今も美しい河口にはアオサギの姿がとても綺麗ですね。(likebirds妻)
Commented by 周坊 at 2011-05-23 21:02 x
ゆーしょーさん こんばんは。
美しい干潟ですね。サギの写真もすばらし瞬間を捉えましたね。
サギの向こうの道路こそできることなら景観に配慮したものにして欲しかったと思います。
Commented by vimalakirti at 2011-05-23 21:34
こんばんは。
のどかなよい風景ですね。
水の色がきれいなのに驚いています。
アオサギもきれいな水に惹かれて、
翼を休めているのでしょうね。
Commented by youshow882hh at 2011-05-23 22:14
hal さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
干潟を撮影している時に一羽のサギが飛んで来て着地しようとしていたので
あわててパチパチっと3枚ばかり撮りました。
ピンボケの心配をしましたが、サギは大きいのでまあまあ写っています。
「片男波」 の由来は 「潟を無み」 から来ているのですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-05-23 22:20
理彩也さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
そうですね。 アオサギですね。
この干潟へ来れば4~5羽のサギがいつでも見ることが出来ます。
山部赤人の頃と言えば千年以上の昔ですから、ここから見る景色も
すっかり変わっていると思います。
遠い昔の話ですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


Commented by youshow882hh at 2011-05-23 22:26
シャトル先生、こんばんは。コメント ありがとうございました。
山部赤人のこの歌は、私が中学の時に習いました。
分かり易いいい歌ですよね。
今でもその時の国語の先生を思い出します。
「潟を無み」 から 「片男波」 になったのですね。
このような例は各地にたくさんありますよね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-05-23 22:30
likebirds の奥様、こんばんは。コメント ありがとうございました。
古い昔のことですからこの付近も地形が変わっていたと思います。
そして昔は葦がたくさん生えていたのですね。
この橋も 「あしべ橋」 ですが、この付近の通りも 「あしべ通り」 です。
それから奥様に 「アオサギ」 と言っていただき確信しました。
Commented by youshow882hh at 2011-05-23 23:10
周坊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
「美しい干潟」、「すばらし瞬間」 とお褒め下さりありがとうございます。
ピンボケを心配しましたが、何とか写っていました。
干潟の向こうの長い橋ですね。
近代的な橋なのでこの景色と釣り合いが取れませんね。
Commented by youshow882hh at 2011-05-23 23:16
みどりさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
新和歌の浦を含め和歌の浦には二つの顔があるのです。
不老橋から片男波に掛けての干潟の風景は女性的。
新和歌浦から雑賀崎に掛けての海岸は男性的なのです。
この写真の干潟の方はほんとうにのどかな風景で、万葉の時代から
よく詠まれていました。
アオサギが写真に花を添えてくれますね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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