和歌の浦

      不老橋

   きのうと反対側から見た不老橋です。橋台のアーチ部分は、肥後・熊本の石工集団の施工であり、九州
   地方以外では大変珍しいのです。 また、右の石段は江戸時代からの船着場で、ここから対岸の紀三井
   寺まで舟が出ていました。
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   不老橋の勾欄(こうらん)です。 勾欄は、和歌山・湯浅の石工・石屋忠兵衛の作といわれ、雲を文様化
   したレリーフが見られます。
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   1枚目の反対側、川側からの風景です。正面の山は 「名草山」 で、このふもとに 「紀三井寺」 があります。  
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by youshow882hh | 2011-05-21 00:03 | 和歌の浦 | Comments(10)
Commented by hal0828 at 2011-05-21 01:34 x
こんばんは。
昨日の反対側とは。。。
裏をかかれたような気分ですね(笑
今でも紀三井寺まで舟に乗れたら風流でいいな。。。と思ってしまいます。
ボートなめの橋、好きな構図です☆
pp♪
Commented by risaya-827a at 2011-05-21 07:42
おはようございます^^
同じ石橋を反対から見ると、ロケーションががらりと変わりますね^^
だから、写真って色んな角度から撮ってみる事が必要です。。。
この橋は単に石を積み上げたのではなく
勾欄に配された雲の文様もなかなかステキです♪
なお、手前にある小舟は現在でも使われているって事ですか?
乗ってみたいなぁー♪ (^^)
ポチポチッ☆彡
Commented by 周坊 at 2011-05-21 10:58 x
ゆーしょーさん お早うございます。
アーチ型の石橋は九州に多いのですか。知りませんでしたが思い当たることはあります。
長崎と諫早に半円形のアーチ型橋があって、長崎のは国の重要文化財です。
また、大分県宇佐市院内町は、アーチ型石橋群で町おこしをやっています。
宇佐市 院内 でアクセスしてみてください。
自分のことばかりしゃべってすみません。
Commented by vimalakirti at 2011-05-21 11:35
おはようございます。
このような石橋はまさに人の手で作られたというあたたかさが
伝わってきて、いいものですね。このようなあたたかさが失わ
れると、心が貧しくなるような気がします。わたしたちの日常でも、
人の心が感じられにくいモノであふれています。
そういう時代に、このような石橋は貴重な存在ですね。
Commented by 117k at 2011-05-21 12:46
このような石橋・・・いいですね。
渡れば老いないのかしら・・不老橋・・・
Commented by youshow882hh at 2011-05-21 16:01
hal さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
同じ橋でも反対側から撮ればバックの景色が違いますから
感じが変わります。
今は紀三井寺の対岸へ大きい橋がかかり交通も便利になりましたが
昔はこの船着場から舟で紀三井寺へお参りに行ったのですね。
何とも風流な話です。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-05-21 16:07
理彩也さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
そうですね。同じ橋でも反対側から撮ればバックの景色が違いますから
ロケーションががらりと変わりますね。
写真は足を使って撮らないといけませんね。
昔は重機などはなく人力で仕事をしたのですが、
2年もかかりこれだけの橋を造るのに大変だったことと思います。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-05-21 22:03
周坊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
「宇佐市・院内」 をアクセスして見てみました。
院内町にはアーチ橋石橋が64基もあり日本一を誇っているのですね。
水面に写る部分と合わせると眼鏡のように見える長崎のめがね橋は
長崎観光の時に見たことがあります。
それにしても九州には石橋が多いのに改めて驚きました。
Commented by youshow882hh at 2011-05-21 22:08
みどりさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
九州にはアーチ橋石橋が多いということを改めて知りましたが
和歌山ではここ和歌の浦の不老橋ただ一基しかありません。
この石橋を造るのに、九州から多くの石工職人が来たとは驚きです。
今と違い、遠く九州から来ること自体大変ですのにね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-05-21 22:10
きょうちゃん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
「不老橋」・・・いい名前でしょう。
ここを渡れば老いません。
一度渡りに来て下さい。


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