和歌の浦

     不老橋(ふろうばし)

    二年ぶりに和歌の浦へ行って来ました。和歌の浦観光の基点はここ 「不老橋」 です。
    不老橋は紀州徳川家十代藩主・徳川治宝(はるとみ)の命により嘉永3年(1850)に着工し、翌4年に
    完成したアーチ型の石橋です。この日は干潮だったので、以前撮った満潮時の写真を↓に載せます。
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by youshow882hh | 2011-05-20 00:01 | 和歌の浦 | Comments(10)
Commented by vimalakirti at 2011-05-20 00:05
こんばんは。
↓ のヤドリギはとても大きいですね! こんな大きなヤドリギは山の中に
しかないのかと思っていましたが...。降り立った鳥のお目当ては何?

和歌の裏の不老橋、かわいらしい石橋に見えますが、160余年も
しっかりもっているのですね。この橋から始まる和歌の浦観光、
明日から見せていただけるのでしょうか? 楽しみです。
Commented by hal0828 at 2011-05-20 00:47 x
こんばんは。
不老橋、その名前の由来は?と少し調べてみましたがわかりませんでした。
以前同じアングルで撮ってあるとは、しっかりされていますね。

和歌の浦、楽しみです。
pp☆
Commented by youshow882hh at 2011-05-20 00:51
みどりさん、こんばんは。早速のコメント ありがとうございました。
明日書こうと思ってましたが、この橋のアーチ部分は九州・肥後・熊本の
石工集団の施行なのです。
九州の石工師だけあって技術は最高なのでしょう。
永年にわたり地震や台風にびくともせず当時のままの姿です。
尚、当日(5月18日)3時間ばかり和歌の浦を撮影しました。
ここ数日和歌の浦の案内という形になります。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-05-20 00:56
hal さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
「不老橋」・・・「老けない橋」・・・いい名前ですよね。
この橋を渡れば老けないのであれば毎日でも渡りますよ(笑)
満潮の写真は、平成18年8月6日に撮影しました。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by 周坊 at 2011-05-20 07:09 x
ゆーしょーさん お早うございます。
天下の景勝地「和歌の浦」とくれば、山辺赤人の名歌を思い出します。その基点となる橋があるのですね。やはり、汐満ち来れば橋も一段と美しくなります。
Commented by risaya-827a at 2011-05-20 07:40
おはようございます^^
満々とした水があった方が橋らしいとは思うけれど
干潮時と満潮時の二つの風景を見ることが出来るのも素晴らしいですね♪
石を上手く組み立てた橋のようですが、造るのは大変そう^^;
でも、本当に趣のある素敵な風景だと思います^^
ポチポチッ☆彡
Commented by ikkikurisan at 2011-05-20 11:43
こんにちは。
「不老橋」の干潮時と満潮時のフォトを見る事が出来ました。
何か良い事ありそうな気がしますよ。
ダブルポチ!!
Commented by youshow882hh at 2011-05-20 16:20
周坊さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
ここへ着いたのが5月18日の午後1時半くらいでした。
潮位表も見ず突然行ったのですが干潮時でがっかりしました。
やはり片男波の撮影は満潮の時がいいです。
山部赤人の時代は鶴が多くいたのでしょうが、今はサギが多いです。
Commented by youshow882hh at 2011-05-20 16:24
理彩也さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
私も潮が満ちている方が写真的にもいいと思います。
だからこの日に撮った干潮の不老橋と平成18年8月6日に撮った
満潮時の写真を並べました。
「不老橋」 は和歌の浦のシンボル的存在なのです。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-05-20 16:27
ikkikurisanさん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
「不老橋」の干潮時と満潮時の写真を見ていただき
何か良い事ありましたか?
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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