粉 河 寺  

   「粉河寺・中門」 (重要文化財)です。棟札によれば、明和(1764 - 1772年)頃から長い年月をかけて
   天保3年(1832年)に完成しました。 「風猛山」 の扁額は紀州十代藩主徳川治宝の筆によるものです。
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    また、中門には、左右の間に四天王像を安置します。 正面、右、 「広目天」 です。
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   正面、左、 「多聞天」 です。  また裏面には、「持国天」 、「増長天」 が安置されています。
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by youshow882hh | 2011-04-24 00:01 | | Comments(12)
Commented by hal0828 at 2011-04-24 03:50 x
こんばんは。
なかなか現代的なセンスの像に見えますね〜。
颯爽としていますね。
pp!
Commented by risaya-827a at 2011-04-24 08:54
おはようございます^^
一枚目、下から見上げた粉河寺・中門は威風堂々で素晴らしいですね♪
建物も勿論ですが、撮影者の視野の見事さが光っていますよ^^
youshow882hh さん風に言えば、、、☆x5 かも? (^^)
それに四天王像のうち、広目天&広目天もサスガに見応えあり
この中門に相応しいと思います^^
ポチポチッ☆彡
Commented by shuttle at 2011-04-24 17:51 x
youshowさん

「粉河寺・中門」は、さすが (重要文化財)と言うだけあって、
堂々たる構えですね。粉河寺は、「にかわでら」と読むので
すか。庭の枝垂桜もまだ低いですが綺麗です。中門には
裏表、左右に「四天王」が配置されているとか。これも、
珍しいです。広目天、多聞天共に素晴らしい彫刻ですが、
名のある仏師が彫ったのでしょうね。  ポチポチ☆☆
Commented by 周坊 at 2011-04-24 17:58 x
ゆーしょさん こんばんは。
50年以上かけて建てただけあって堂々としています。
ちょっとやそっとの台風ぐらいではびくともしない感じです。
Commented by youshow882hh at 2011-04-24 19:36
hal さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
普通山門の像は左右の二体ですが、ここは左右表裏の四体もあるのです。
珍しい造りです。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-04-24 19:41
理彩也さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
理彩也さんから中門の写真に ☆x5 もいただきありがとうございます。
Y さんもきっと喜ぶことでしょう。
四天王像ですが、ここには二体しか載せませんでしたが、四体の像を撮影しています。
このように四体もある門は珍しいです。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-04-24 19:51
シャトル先生、こんばんは。コメント ありがとうございました。
粉河寺は、「にかわでら」 でなく、文字通り コカワデラ と読みます。
さて、中門の四天王像ですが、大門の金剛力士像が仏師春日作といわれてますので
推測ですが、同じ人ではないかと思います。
山門に左右表裏の四体もあるのは珍しいですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2011-04-24 19:54
周坊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
おっしゃる通り50年以上もかけて造られたのですね。
その間、大地震や台風がありましたが、びくともしてませんね。
Commented by mokonotabibito at 2011-04-24 19:54
堂々たる風格ですね。
日本建築のひとつの完成された形でしょうか。
左右裏表四体の山門は珍しですね。
でも考ええ見れば、四天王ですから、四体が正しいのかも知れません。
なかなか面白いものですね。
ポチ♪
ポチ♪
Commented by youshow882hh at 2011-04-24 20:48
模糊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
私は粉河寺の朱塗りの大門よりもこの中門の方が好きなのです。
ほんとうにどっしり構えた感じがします。
ひとつの門に四体もの仁王があるのは粉河寺以外に見たことがありません。
それだけ珍しいということですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by vimalakirti at 2011-04-24 21:54
こんばんは。
長い年月をかけたというだけあって、まことに見事な、威風堂々たる
山門ですね。「風猛山」とは、まるで 「猛犬注意」みたいで、勇ましい
名前ですね。ここに辿り着くには何段くらいの階段を上るのでしょう?
Commented by youshow882hh at 2011-04-24 23:22
みどりさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
この山門を造るのに実に50年という年月を費やしたのですね。
それだけにしっかりした造りだと思います。
粉河寺の山号は風猛山(ふうもうざん、かざらぎさん)なのです。
かざらぎさん とも読みます。
本堂までの石段は全部で100段近くあります
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