和歌山西國三十三ヶ所観音霊場めぐり

      観音霊場めぐりを続けます。「第23番 補陀落山 観音寺」 です。享保5年に真空上人がこの地に移し
      開基しました。
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       ご本尊は阿弥陀如来です。脇仏には、法然上人と善導大師が祀られています。
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        中央の阿弥陀如来です。
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        墓所の中ほどには北向き地蔵があります。
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by youshow882hh | 2010-01-28 00:17 | | Comments(16)
Commented by hal0828 at 2010-01-28 04:33 x
こんばんは。
若干外観は素っ気なく感じましたが、ご本尊は見事ですね。
ポチッw
Commented by idokichi at 2010-01-28 07:46 x
観音霊場めぐりを33か所まとまれば、
ちょっとした本になるかもしれませんね。
Commented by risaya-827 at 2010-01-28 08:21
おはようございます^^
これまで違った佇まいの建築ですね?
ご本尊様は立派ですが、建物はいつの時代かに建て直しが行われたのかな?
近代に似た佇まいで、とても享保5年とは思えない外観です。
しかし、この霊場巡りって全部回るのには何日かかるでしょうね?
昔の人は偉いなぁー♪
ポチポチッ☆彡
Commented by ikkikurisan at 2010-01-28 09:48
おはようございます。
第23番 補陀落山 観音寺は今までとは違う感じのお寺ですね。
ダブルポチ!!

Commented by youshow882hh at 2010-01-28 13:05
hal さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
外観はお寺というよりも教会のようですね。
昭和20年の空襲で全焼し、このような建物になったと思われます。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2010-01-28 13:06
井戸吉さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
和歌山西國三十三ヶ所観音霊場めぐりの写真集でも作りましょうか^^
Commented by likebirds at 2010-01-28 13:07
こんにちは。
この建物はエキゾチックで面白い形ですね!
阿弥陀如来様がご本尊様なのですね。
お墓の中の北向き地蔵というのは、意味があるのでしょうか?
スマートなお地蔵様ですね。(likebirds妻)
Commented by youshow882hh at 2010-01-28 13:13
理彩也さん、こんにちは。コメント ありがとうございました。
戦前は立派な建物で、ご本尊も聖徳太子の作と伝えられておりましたが
昭和20年の大空襲で何もかも焼かれてしまいました。
戦後新たに建てられた建物がこの本堂?です。
コンクリート造りの無機質な感じですね。
なお、33ヶ所と番外3ヶ所を全部回ると(歩いてなら)1年かかるでしょう。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2010-01-28 13:18
ikkikurisan、こんにちは。コメント ありがとうございました。
私もこれがお寺の本堂かと目を疑いました。
戦前は立派だったそうです。
住職さんが出て来てしきりに戦災に遭ったことを悔しがっていました。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
Commented by youshow882hh at 2010-01-28 13:23
likebirds の奥様、こんにちは。コメント ありがとうございました。
私も最初 これがお寺の本堂かと目を疑いました。
でもご本尊が立派だったので安心しました^^
普通、仏像や地蔵は東、または南、時たま西を向いていますが
北向きには安置しませんね。
北向きは特異なので特に 「北向き地蔵」 というのだと思います。
他に北向き地蔵は数ヶ所ありました。
Commented by shuttle at 2010-01-28 15:41 x
youshowさん

昔の話です。旧師が「井上靖氏の作品では、何が良いか」と質問され、適当に答えていたら、「君は、『補陀落渡海記』を読んだかね」と重ねて質問されて、へどもどした覚えがあります。補陀落と言う西方浄土を目指して、自殺行に出る高僧の話です。後で読んで、成る程先生が推奨するだけの事はあると、感心しました。その名を冠したお寺さんもあるんですねえ。ポチポチッ☆彡
Commented by Shikokuboy at 2010-01-28 19:21 x
今晩は。四国ボーイです。
真空上人は知りません。
こじんまりとした近代的なお寺のようですね。
お寺にしてこの建物、ミスマッチというか、アンバランスというか、
これが面白いですね。
ポチポチ、ゆーしょー応援団より。
Commented by mokonotabibito at 2010-01-28 20:18
へえ、ちょっと外からでは、お寺と思えませんね。
こんなお寺もあるのですか。
やはり戦災にあったのですね・・・
戦争は貴重な全てを破壊します・・・平和への祈り・・・
その祈りもこめてお参りしたいですね。
ポチ♪
ポチ♪
Commented by youshow882hh at 2010-01-29 00:50
shuttle 先生、こんばんは。コメント ありがとうございました。
「補陀落」 といえば和歌山県の熊野地方がよく知られていますね。
また、平維盛が入水したといわれています。
私も 「補陀落」 というのは成人後に知りました。
「熊野地方」 の話なので興味が沸いたわけです。
しかしまだ那智の補陀洛山寺へは行ったことがないのです。
Commented by youshow882hh at 2010-01-29 00:56
四国ボーイさん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
私もこの寺の撮影に行った時、これがお寺の本堂かと目を疑いました。
住職にお聞きしますと、「戦前はすごく立派なお寺だったのですが、
昭和20年の空襲で何もかも失ってしまいました」 とのこと。
すごく残念がっていました。・・・とのことです。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。
強力な応援団を得てとても嬉しいです。
Commented by youshow882hh at 2010-01-29 01:03
模糊さん、こんばんは。コメント ありがとうございました。
模糊さんも私と同じように感じられたのですね。
鉄筋コンクリートで外観はお寺とは思えないですね。
でも歴史は古く、この寺にしかないところへ住職は案内してくれました。
説明を聞いて、写真を撮らせてもらい、ここに載せることが出来たのです。
昭和20年の和歌山大空襲で全焼してしまいましたが、石仏だけは残ったのですね。
ポチ・ポチ♪ ありがとうございます。


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